マンジャロはどこで買える?購入方法や個人輸入の危険性まで徹底解説
「マンジャロを使ってみたいけどどこで買える?」「薬局やネットで購入できる?」など、マンジャロダイエットを始めようと思っても、どこで買えるのかわからず購入を諦めてしまった方もいるのではないでしょうか。
マンジャロは高い体重減少効果が期待される一方で、医師の管理が必要な薬です。そのため、購入できる場所や方法は決まっています。
手軽に始められそうな印象から、個人輸入や診察なしでの購入を検討する方もいますが、保管環境や品質、副作用対応の面で注意が必要です。
マンジャロを安全に使用するためには「どこで買えるのか」だけでなく「どのような方法で処方を受けるか」を正しく理解しておきましょう。
この記事では、マンジャロはどこで買えるのかだけでなく、対面診療・オンライン診療それぞれの特徴、個人輸入のリスクまでをわかりやすく解説します。これからマンジャロによるダイエットを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
マンジャロはどこで買えるのか

マンジャロは、一般的なサプリメントや市販薬とは異なり、医師の診察を前提として処方される医療用医薬品です。そのため、購入できる場所は限られています。
「薬局で買えるのか」「ネット通販は可能なのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、マンジャロを正規に購入できる場所と、その条件について解説します。
マンジャロを購入できるのは医療機関のみ
マンジャロは処方薬に分類されており、購入できるのは医療機関のみです。
医師による診察を受け、マンジャロの使用が適切と判断された場合に限り、処方されます。これは対面診療・オンライン診療のいずれであっても同様です。
そのため、ドラッグストアで市販薬として購入することはできません。また、調剤薬局であっても、医師の処方なしにマンジャロを直接購入することはできません。
マンジャロは、使用量や体調管理、副作用への対応が重要な薬です。安心して使用するためにも、必ず医師の管理のもとで処方を受ける必要があります。
購入はオンラインでも可能
マンジャロは、オンライン診療に対応している医療機関であれば、直接来院せずに購入することも可能です。
オンライン診療では、事前の問診と医師による診察を電話やビデオ通話などで行い、その結果をもとに処方の可否が判断されます。診察後に処方が決まれば、オンライン診療の場合、マンジャロは自宅まで配送されるのが一般的です。
また、オンライン診療であっても診察が省略されることはありません。診察なしで購入できる、といった形で販売されている場合は、注意が必要です。
おすすめのマンジャロ購入方法を比較

マンジャロは医療機関でのみ処方される薬ですが、受診方法には「対面診療」と「オンライン診療」の2つがあります。どちらも医師の診察を受けたうえで処方される点は共通していますが、通院のしやすさや費用、フォロー体制などに違いがあります。
以下は、マンジャロの購入方法として選択されることが多い「対面診療」と「オンライン診療」について、それぞれの特徴や違いを比較した表です。
| 項目 | 対面診療 | オンライン診療 |
| 診察方法 | 医療機関に来院し、医師が直接診察 | 電話・ビデオ通話などで診察 |
| 購入の流れ | 来院→対面での診察→ 処方→受け取り | 問診→オンライン診察→処方 →自宅配送 |
| 医師との相談のしやすさ | 直接診てもらえるため、症状や副作用を相談しやすい | 相談は可能だが、視診・触診は不可 |
| 薬の受け取り方法 | 院内で受け取り | 自宅へ配送(クール便が基本) |
| 配送料 | 不要 | 別途かかることが多い |
| 向いている方 | 直接診察を重視したい方副作用が不安な方 | 忙しく通院時間がとれない方遠方の方 |
ここでは、それぞれの購入方法の流れやメリット・注意点を比較し、自分に合った方法を選ぶためのポイントを解説します。
マンジャロの購入方法①対面診療
対面診療の流れ
医療機関に来院し、医師による診察を受けたうえで、マンジャロの適応が判断されます。その後、処方が決まれば、院内でお薬を受け取ります。
対面診療のメリット
対面診療のメリットは、医師に直接診てもらえる点です。体調や既往歴を詳しく確認してもらえるほか、副作用が疑われる症状が出た場合にも、実際の状態を見ながら相談できます。
また、体重の変化や体調に応じて、用量の調整や薬の変更を柔軟に検討しやすい点も特徴です。
対面診療の注意点
一方で、医療機関が空いている曜日や時間に通院する必要があり、通院の手間がかかります。近くに通いやすい医療機関がない場合や、忙しくて時間が取りにくい方にとっては負担になることもあるでしょう。
また、オンライン診療と比べると、診察料や通院コストの影響で費用がやや高くなるケースもあります。
マンジャロの購入方法②オンライン診療
オンライン診療の流れ
オンライン診療では、事前の問診後、電話やビデオ通話などで医師の診察を受けます。診察内容をもとに処方が決まれば、マンジャロは自宅へ配送されます。
マンジャロは冷所保管が必要な薬のため、クール便など冷蔵での発送が基本です。医療機関によっては即日発送に対応している場合もあります。
オンライン診療のメリット
オンライン診療のメリットは、自宅で完結できる点です。通院や待ち時間がなく、自分の都合に合わせて予約を取りやすいため、忙しい方や遠方に住んでいる方でも治療を始めやすくなります。
また、対面診療に比べて、比較的費用を抑えられるケースが多い点もメリットといえるでしょう。
オンライン診療の注意点
一方、オンライン診療では、医師が直接体を診ることができません。そのため、副作用が出た際のフォロー体制や、ダイエットを継続するためのサポート内容は、医療機関ごとに差があります。
また、配送料が別途かかる場合があるほか、冷所保管が必要にもかかわらずクール便を使用していないケースもあるため、配送方法は事前に確認しておくことが大切です。
マンジャロの値段はいくら?料金と保険適用について

マンジャロを検討するうえで、まず気になるのが「いくらかかるのか」「保険は使えるのか」といった費用面ではないでしょうか。
マンジャロは注射製剤であり、使用目的や受診方法によって費用が異なります。また、薬代だけでなく診察料や送料など、トータルでかかる金額を把握しておくことも大切です。
ここでは、マンジャロの保険適用の考え方と、ダイエット目的で使用する場合の一般的な相場について解説します。
ダイエット治療は保険適用外
マンジャロは、本来2型糖尿病の治療薬として承認されている医療用医薬品です。
そのため、糖尿病治療として使用する場合は保険診療の対象となりますが、ダイエット目的で使用する場合は保険適用外です。
体重減少を目的としたマンジャロの使用は、対面診療・オンライン診療いずれの場合でも自由診療での取り扱いとなり、費用は全額自己負担となります。
医療機関ごとに料金設定が異なるため、事前に総額を確認したうえで治療を始めましょう。
マンジャロの相場はいくら?
マンジャロは週に1回、1本の自己注射を行います。1ヶ月に必要な本数は4本です。
一般的に、マンジャロ2.5mgの場合は月額2万〜3万円前後が相場ですが、医療機関や受診方法によって金額に幅があります。また、対面診療では、診察や管理体制が手厚い分、オンライン診療と比べてやや高めに設定されているケースもあります。
なお、マンジャロダイエットにかかる費用は、お薬代だけではありません。以下のような費用が別途かかる場合があります。
- 診察料
- オンライン診療の場合の送料(冷所保管が必要なためクール便が基本)
- 消毒綿などの付属品代
このように、マンジャロダイエットの費用は薬代だけでなく、診察料や送料などを含めた総額で考えることが大切です。治療を始める前に、毎月どの程度の費用がかかるのかを確認しておくことで、無理なく治療を続けやすくなるでしょう。
渋谷駅前おおしま皮膚科では、オンライン診療・対面診療いずれの場合も同一料金でマンジャロを処方しています。(※対面診療の場合は送料不要)
詳しい料金は、下記の料金表をご確認ください
マンジャロによるダイエット治療は保険適用のない自由診療です。当院ではマンジャロ本体に加えて消毒綿(4枚)をセットでお渡ししております。またマンジャロは針内蔵型の注射製剤のため、別途針を購入していただく必要はありません。以下はすべて1カ月分(4本)の価格です。
| マンジャロ 2.5mg | ¥17,400(税込¥19,140) |
| マンジャロ 2.5mg ※3ヶ月目〜(まとめ買い時) ※マンジャロ2.5mgを3か月分以上同時購入の場合、2か月目まではひと月分/¥17,400、3か月目からはひと月分/¥12,700 例:3か月分ご購入いただいた場合には、¥17,400×2か月分(8本)+ ¥12,700×1か月分(4本)= 合計【¥47,500】になります。 | ¥12,700(税込¥13,970) |
| マンジャロ 5mg | ¥28,000(税込¥30,800) |
| マンジャロ 5mg ※3ヶ月目〜(まとめ買い時) | ¥21,000(税込¥23,100) |
| マンジャロ 7.5mg | ¥31,700(税込¥34,870) |
| マンジャロ 10mg | ¥40,800(税込¥44,880) |
| マンジャロ 12.5mg | ¥49,500(税込¥54,450) |
| マンジャロ 15mg | ¥58,500(税込¥64,350) |
お薬代にプラスして別途診察料が必要です。直接来院、オンライン診療どちらも診察料は同じです。
オンライン診療の場合
| 診察料 | ¥1,000(税込¥1,100) |
| 郵送料(飲み薬) | ¥1,000(税込¥1,100) |
| クール宅配便郵送料(注射薬の品質保持のため) | ¥2,000(税込¥2,200) |
直接ご来院の場合
| 診察料 | ¥1,000(税込¥1,100) |
安いのは危険?マンジャロを個人輸入・診察なしで購入するリスクとは

ダイエット目的で使用されるマンジャロは自由診療となるため、医療機関や販売形態によって価格に差があり、なかには「安さ」に魅力を感じる方もいるかもしれません。
しかし、価格だけで判断して購入方法を選ぶことには注意が必要です。重要なのは「なぜその価格なのか」「医師の診察や管理のもとで適切に処方されているか」という点です。
ここでは、マンジャロを個人輸入や診察なしで購入した場合に考えられるリスクについて、医薬品の特性を踏まえて解説します。
保管・輸送環境が適切でない可能性がある
マンジャロは、2〜8℃での冷所保管が必要な注射製剤です。そのため、適切な保管環境だけでなく、配送時にも温度管理が徹底されていることが重要になります。[1]
個人輸入や診察不要の通販サイトでは、輸送中の温度管理が十分に行われていないケースもあり、冷所保存が守られているかを購入者側で確認することは困難でしょう。
保管や輸送環境が適切でない場合、有効成分が劣化し、本来期待される効果が得られない可能性もあります。
偽物・不良品・不純物混入のリスクがある
個人輸入サイトや診察なしで購入できるWebサイトで取り扱われているマンジャロは、医師の管理下にある医薬品とは異なり、品質や安全性が十分に担保されていないケースがあります。
そのため、表示どおりの成分や用量が含まれていない偽造品や、品質不良の製品が混在している可能性も否定できません。
実際に、海外から個人輸入された医薬品の中には、成分量が不足していたり、異物や不純物が検出された例も報告されています。[2]
見た目だけでは正規品との違いを判断することは難しく、自己判断での使用は大きなリスクを伴います。
副作用が出ても医師のサポートを受けられない
マンジャロは、医師による診察を経て処方される医療用医薬品です。しかし、診察を受けずに購入・使用した場合、体調変化や副作用が起きても、医学的判断やフォローを受けることができません。
吐き気や食欲不振などの比較的よくみられる副作用だけでなく、まれに注意が必要な症状があらわれることもあります。
医師の管理下であれば、用量調整や中止の判断、必要に応じた対応が可能ですが、自己判断での使用ではこうした対応が遅れてしまう恐れがあります。
マンジャロは、医師の診察を受けたうえで、継続的なフォローのもとに使用することが大切です。
マンジャロを安全に使うための注意点

マンジャロは、正しく使用することでダイエット効果が期待できる医薬品です。一方で、使い方や保管方法を誤ると、副作用や十分な効果が得られない原因になることもあります。
ここでは、マンジャロを安全に使用するために、事前に知っておきたい注意点について解説します。
医師の指示に従って使用する
マンジャロは、医師の診察と判断のもとで用量や投与間隔が決められる医薬品です。自己判断で1回に2本注射したり、週に2回以上使用したりすると、副作用のリスクが高まる可能性があります。
また、指示がないにもかかわらず注射を中断したり、不規則に使用したりすることも避けるべきです。
体調に不安がある場合や、副作用と思われる症状が出た場合は、無理に続けず、早めに医師へ相談しましょう。安全に治療を続けるためには、決められた用法・用量を守ることが大切です。
保管方法に気をつける
マンジャロは、2〜8℃の冷所で保管することが基本とされています。[1]
高温になる場所や直射日光の当たる場所に放置すると、薬の品質が低下し、本来の効果が十分に得られない可能性があります。
また、冷凍してしまった場合も品質が損なわれるおそれがあるため、冷凍保存は避けてください。
自宅では冷蔵庫で保管し、持ち運びの際も温度管理に注意することが重要です。
生活習慣の見直しも重要
マンジャロは、食欲を抑える作用などを通じて体重減少が期待できる薬ですが、あわせて食事や運動習慣を見直すことも大切です。
マンジャロを使用していても、暴飲暴食が続くと十分な効果が得られにくくなります。一方で、過度な食事制限や食事時間が極端に不規則な場合には、低血糖を起こすリスクが高まるため注意が必要です。
無理のない範囲で食事内容の改善や適度な運動を取り入れ、生活習慣全体を整えながら治療を進めることが、安全で持続的なダイエットにつながります。
マンジャロのダイエット効果

マンジャロは、食欲を抑える働きなどを通じて体重減少が期待される薬です。ほかのGLP-1受容体作動薬とは異なる特徴を持ち、ダイエット治療の選択肢として注目されています。
ここでは、マンジャロが体重減少にどのように作用するのか、その仕組みと、実際に報告されている体重変化について解説します。
マンジャロで痩せるメカニズム
マンジャロは、有効成分チルゼパチドを含むGIP/GLP-1受容体作動薬です。
GLP-1受容体作動薬は、食欲を抑える作用や胃の内容物の排出をゆるやかにする働きにより、満腹感が持続し、摂取カロリーを自然に抑える効果が知られています。
マンジャロはこれに加えて、GIP受容体にも作用する点が特徴です。GIPとGLP-1受容体の両方に作用することで、食欲抑制効果や代謝改善がより強くあらわれる可能性が報告されています。[3]
実際に、チルゼパチドとセマグルチドを比較した研究では、チルゼパチドを投与された患者のほうが、体重減少を達成する割合が有意に高く、3・6・12か月時点での体重減少量も大きかったとされています。[3]
マンジャロで何キロ痩せるのか
マンジャロの体重減少効果については、日本人の2型糖尿病患者を対象とした臨床試験でも検討されています。その結果、以下のように52週(約1年)後には、投与量に応じて体重が減少する傾向が確認されました。
2型糖尿病患者に対する体重変化(kg)(52週後)[1]
| 用量 | 体重減少量(kg) |
| 5mg | 平均 −5.8kg |
| 10mg | 平均 −8.5kg |
| 15mg | 平均 −10.7kg |
このように、マンジャロは用量が増えるほど体重減少が大きくなる、いわゆる用量依存的な体重減少効果が示されています。
ただし、すべての方が同じように痩せるわけではなく、実際の体重変化には個人差があります。効果のあらわれ方は、投与量だけでなく、食事内容や生活習慣、治療の継続期間などにも影響されるため、その点を理解したうえで治療を進めることが大切です。
マンジャロが向いている方

マンジャロは、以下のような方に向いているでしょう。
- つい食べ過ぎてしまう方:食欲を抑える作用により、間食や食事量をコントロールしやすくなります。
- 毎日の注射が負担に感じる方:マンジャロは週1回の注射でよいため、継続しやすい点が特徴です。
- 注射操作に不安がある方:針が内蔵された使い切りタイプのため、針の取り付けが不要で、操作も比較的簡単、衛生的です。
- 体重減少効果を重視したい方:ほかのGLP-1受容体作動薬と比較して、体重減少効果が大きいと報告されている点が特徴です。
ただし、マンジャロが適しているかどうかは、体質や既往歴、生活習慣によって異なります。使用を検討する際は、必ず医師による診察を受けたうえで判断することが重要です。
マンジャロの副作用と注意点

マンジャロは体重減少効果が期待できる一方で、使用にあたっては副作用への理解も欠かせません。多くは一時的で軽度なものですが、症状の出方には個人差があります。
ここでは、比較的よく見られる副作用と、特に注意が必要な症状について解説します。
マンジャロの比較的よく見られる副作用
マンジャロで比較的多く報告されているのは、以下のような消化器症状です。[1]
- 吐き気
- おう吐
- 食欲不振
- 腹部膨満感
- 下痢
- 便秘
これらの症状は、治療開始直後や用量を増やしたタイミングで出やすい傾向があります。ただし、少量から段階的に用量を増やしていくことで、症状は軽減しやすいとされています。また、数週間ほどで体が慣れ、症状は落ち着いてくることが一般的です。
マンジャロは注射製剤であるため、上記のような消化器症状だけでなく、注射部位に赤み・内出血・痛み・腫れ・しこりなどの反応がみられることもありますが、ほとんどは一時的なものです。
症状が強い場合や長引く場合は、自己判断せず、早めに医師へ相談しましょう。
マンジャロでとくに注意が必要な副作用
頻度は高くありませんが、以下のような症状がみられた場合は注意が必要です。[1]
- 低血糖:手の震え、冷や汗、強い空腹感、動悸など
- 急性膵炎:嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛など
- 胆のう炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸:腹痛など
低血糖は、食事量が極端に少ない場合や、ほかの糖尿病治療薬を併用している場合に起こりやすいため注意が必要です。軽度の場合には、飴やラムネなど糖分を含む飲食物を摂取することで、症状が改善することがあります。
上記のようなとくに注意が必要な副作用は頻度としては高くありませんが、強い症状があらわれた場合は、すぐに使用を中止し、医療機関を受診してください。
当院におけるダイエット治療の特徴と治療の流れ

当院では「終わりのあるダイエット治療」を目指し、患者さま一人ひとりの体質やライフスタイルに寄り添ったプランを提案しています。ここでは当院のダイエット治療における特徴と、治療の流れを紹介します。
当院のダイエット治療の特徴
当院のダイエット治療は薬を漫然と使い続けるのではなく、目標体重と終了時期を見据えた計画的な治療を推奨しています。無理なく継続できるペースを重視し、最終的には薬に頼らずに体型を維持できる状態をゴールとしています。
診察では患者さまの生活スタイルや目標体重を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合う治療プランをご提案。副作用の有無や体調変化などをフォローしながら目標達成に向けてサポートします。
また、サブスクリプション契約や購入をストップする際の解約手続き等は不要です。お薬代は都度払いであり必要なタイミングで治療を終了できるため、無理な継続の心配もありません。継続の場合でも、追加の診察料や配送料もかからず、初月と同じ料金で継続していただけます。
さらに、通院とオンライン診療の両方に対応しているのも当院の特長です。お忙しい方や遠方にお住まいの方でも、ご自宅から電話で診療を受けられるため、ライフスタイルに合わせた無理のない通院が可能です。
治療の流れ
直接来院かオンライン診療にて診察を受けられます。初診の方でも、オンライン診療での受診が可能です。
- 来院またはオンラインにて診察
今の状態やダイエットの目的を確認し、一人ひとりに合う薬を患者さまと相談しながら決定します。終わりのあるダイエットを目指し、個別の治療計画を立てています。
- 薬剤の購入と受け取り
必要な薬剤を購入します。オンラインの場合、マンジャロなどの注射製剤は品質保持のためクール便で配送します。
- フォローアップ
副作用の有無や体調変化を確認するため、定期的に診察を行います。無理なく治療が続けられるよう、継続的なフォローアップを行っています。
マンジャロ購入・価格に関するよくある質問

マンジャロについて調べていると「1本いくらかかるの?」「誰でも使えるの?」「どこで購入できるの?」など、具体的な疑問が次々に出てくる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、マンジャロの購入方法や価格に関して、とくに多く寄せられる質問をまとめ、初めての方にもわかりやすく解説します。
マンジャロは1本いくらですか?
マンジャロの価格は、用量や医療機関によって異なります。ダイエット目的で使用する場合は自由診療となるため、保険は適用されません。
週1回1本注射するため、1ヶ月(4本)で2万〜3万円程度かかるケースが多いでしょう。
下記は当院の価格表です。
マンジャロによるダイエット治療は保険適用のない自由診療です。当院ではマンジャロ本体に加えて消毒綿(4枚)をセットでお渡ししております。またマンジャロは針内蔵型の注射製剤のため、別途針を購入していただく必要はありません。以下はすべて1カ月分(4本)の価格です。
| マンジャロ 2.5mg | ¥17,400(税込¥19,140) |
| マンジャロ 2.5mg ※3ヶ月目〜(まとめ買い時) ※マンジャロ2.5mgを3か月分以上同時購入の場合、2か月目まではひと月分/¥17,400、3か月目からはひと月分/¥12,700 例:3か月分ご購入いただいた場合には、¥17,400×2か月分(8本)+ ¥12,700×1か月分(4本)= 合計【¥47,500】になります。 | ¥12,700(税込¥13,970) |
| マンジャロ 5mg | ¥28,000(税込¥30,800) |
| マンジャロ 5mg ※3ヶ月目〜(まとめ買い時) | ¥21,000(税込¥23,100) |
| マンジャロ 7.5mg | ¥31,700(税込¥34,870) |
| マンジャロ 10mg | ¥40,800(税込¥44,880) |
| マンジャロ 12.5mg | ¥49,500(税込¥54,450) |
| マンジャロ 15mg | ¥58,500(税込¥64,350) |
お薬代にプラスして別途診察料が必要です。直接来院、オンライン診療どちらも診察料は同じです。
オンライン診療の場合
| 診察料 | ¥1,000(税込¥1,100) |
| 郵送料(飲み薬) | ¥1,000(税込¥1,100) |
| クール宅配便郵送料(注射薬の品質保持のため) | ¥2,000(税込¥2,200) |
直接ご来院の場合
| 診察料 | ¥1,000(税込¥1,100) |
実際の費用には、お薬代のほかに診察料や、オンライン診療の場合は送料(クール便)が加算されることもあるため、事前に総額を確認しておきましょう。
マンジャロは誰でも買えるの?
マンジャロは医師の処方が必要な医療用医薬品であり、誰でも自由に購入できる薬ではありません。使用にあたっては、医師が体調や既往歴、併用薬などを確認したうえで、適応があると判断された場合にのみ処方されます。
そのため、持病のある方や、ほかの糖尿病治療薬を使用している方などは、使用できない場合もあります。安全に治療を行うためにも、自己判断での使用は避け、必ず医師の診察を受けることが大切です。
マンジャロの薬はどこで買えますか?
マンジャロを購入できるのは、医療機関のみです。ドラッグストアなどでは市販されておらず、調剤薬局から直接購入することもできません。
医療機関であれば、以下のように医師の診察を受けたうえで処方を受けることが可能です。
- 対面診療(実際に来院して診察を受ける)
- オンライン診療(電話やオンラインで診察を受ける)
オンライン診療の場合は、診察後に薬が自宅へ配送されるため、通院が難しい方や忙しい方でも利用しやすい点が特徴です。
無理なく続けられるダイエットをお探しなら渋谷駅前おおしま皮膚科まで相談を

マンジャロは、高い体重減少効果が期待される一方で、医師の診察と管理のもとで使用すべき医療用医薬品です。購入できるのは医療機関のみで、対面診療・オンライン診療のいずれの場合も、必ず医師の判断を経て処方されます。
価格や手軽さから個人輸入や診察なしでの購入を検討する方もいますが、保管・輸送環境の不備や偽造品リスク、副作用時の対応が受けられないなど、安全面での懸念は小さくありません。
また、マンジャロは正しく使用することで効果が期待できる一方、自己判断での使用や生活習慣を無視した使い方では、十分な結果につながらない可能性もあります。用量管理や副作用への対応、生活習慣の見直しを含め、医師と相談しながら進めることが、安心してダイエットを続けられるでしょう。
当院では、対面診療・オンライン診療の両方に対応し、目標体重と終了時期を見据えた「終わりのあるダイエット治療」を提案しています。マンジャロダイエットを検討しているけどどう始めたらいいのか悩んでいる方や、マンジャロが自分に合うか不安な方はまずはお気軽に渋谷駅前おおしま皮膚科までご相談ください。
参考
[1]マンジャロ添付文書
[2]医薬品等を海外から購入しようとされる方へ | あやしいヤクブツ連絡ネット
[3]Semaglutide vs Tirzepatide for Weight Loss in Adults With Overweight or Obesity – PMC
未承認医薬品の表示
未承認医薬品の表示/マンジャロについて
| 未承認医薬品等(異なる目的での使用) | マンジャロは医薬品医療機器等法において、2型糖尿病の効能・効果で承認されています。 しかし当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。 |
| 入手経路等 | 国内の医薬品卸業者より国内の承認薬を仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品の有無 | 国内で肥満治療の効能・効果で製造販売承認されているGIP/GLP-1受容体作動薬製剤に「ゼップバウンド」があります。またマンジャロは国内では2型糖尿病の効能・効果で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。 |
| 諸外国における安全性などに係る情報 | GIP/GLP-1受容体作動薬の注射製剤が米国FDAで肥満治療薬として承認されています。 |

