マンジャロの正しい保管方法は?冷蔵庫入れ忘れや旅行時など状況別に解説
「マンジャロを冷蔵庫に入れ忘れてしまった……」「まとめ買いしたいけど、保管はどうすればいい?」など、マンジャロダイエットを始めたのはいいものの、保管方法や取扱い方に迷う方も多いのではないでしょうか。
マンジャロは温度や光の影響を受けやすい注射製剤のため、正しく保管できていないと薬剤が変性し、本来の効果が得られない可能性があります。
冷蔵保存が基本ですが、条件を守れていれば状況によって室温保管も可能です。一方で、凍結させてしまった場合や高温環境に放置した場合は使用できないこともあります。
この記事では、マンジャロの基本的な保管方法や冷蔵庫に入れ忘れた場合の対応、旅行時の管理方法などについて詳しく解説します。
マンジャロの保管方法に不安がある方や安全に使い続けたい方は、ぜひ最後までお読みください。
マンジャロの正しい保管方法とは|基本と注意事項

マンジャロを安全に使用するためには、正しい保管方法を守ることが重要です。
温度や光の影響を受けやすい注射製剤であるため、保管環境によっては品質が低下し、期待される効果が得られなくなる可能性があります。
ここでは、基本的な保管温度、遮光の必要性、配送時の注意点、その他の保管上の注意事項について詳しく解説します。
マンジャロの保管は冷蔵保存が基本
マンジャロは、2〜8℃での冷蔵保存が基本です。使用時以外は冷蔵庫で保管しましょう。
ただし、凍らせてしまうと薬剤が変性し、品質低下や注入器の故障につながる可能性があります。
冷凍庫付近や吹き出し口など、冷気が直接あたる場所は避けてください。[1]
置き場所は、温度変化が少ないドアポケットなどが適しているでしょう。
箱のまま/箱から出すどちらでもOK。ただし遮光に注意
マンジャロは光に弱く、製剤の品質を守るために遮光保管が必要です。外箱のまま保管すると光を避けやすく、安全性が高まります。
箱から出した状態でも保管できますが、ビニール包装のままでは遮光が十分ではありません。迷ったら箱のまま冷蔵庫へ入れておく方が安心です。[1]
配送は冷蔵便(クール便・チルド便など)を選ぶ
オンライン診療や配送サービスでマンジャロを受け取る場合は、冷蔵状態(2〜8℃)を維持したクール便などでの配送を選びましょう。
配送中の温度管理は、利用者側から確認できない場面が多くあります。
たとえば、倉庫での保管中やトラック内の温度は季節や時間帯で変わりやすく、適正な温度で保管されているかわかりません。メーカーが推奨している「遮光、2〜8℃保存」という基本条件から外れてしまう恐れがあります。[1]
そのため、発送時から自宅に届くまで温度管理が明確な冷蔵配送(クール便やチルド便等)を選ぶ方が、品質への不安なく使用できます。
注文時には、冷蔵保管で準備されているか、冷蔵での発送になっているかを確認しておきましょう。
その他保管時の注意点
マンジャロは温度や光、衝撃の影響を受けやすい薬剤です。冷蔵保管や遮光保管以外では、以下の点に注意しましょう。
高温になる場所に置かない
車内、暖房器具の近く、直射日光が当たる場所は温度が上がりやすく、薬剤に影響する可能性があります。
強い振動・衝撃を避ける
注射製剤のため、落下・衝撃・長時間の揺れは破損につながるリスクがあります。
また、冷蔵庫で保管する場合は、吹き出し口の近くは凍結リスクが高いため避ける方が良いでしょう。冷気が直接当たる位置に置くと凍ってしまうことがあります。
マンジャロは凍結してしまうと使用できません。ドアポケットや野菜室など、温度変化が少ない場所で保管してください。
こんなときどうする?「困った」を状況別に解決

マンジャロを使用していると「冷蔵庫に入れ忘れてしまった」「誤って冷凍庫に入れてしまった」など、予期しない状況に直面することがあります。
ここでは、よくある困った状況に対して、どのように判断し対応すべきかを具体的に解説します。
冷蔵庫に入れ忘れた/常温に置いたままにしていた場合
マンジャロは2〜8℃での冷蔵保存が基本ですが、一度室温(30℃以下)に出してしまった場合でも、数日であれば問題ないとされています。[2]
ただし、保管時は光による劣化を防ぐため、必ず外箱に入れたまま遮光状態で保管してください。
注意点として、一度室温に戻したものを再度冷蔵庫に入れても問題ありませんが、室温での累積時間が21日を超えてはいけません。
また、以下の場合は品質が著しく低下している恐れがあるため、使用を控えましょう。
- 30℃を超える高温環境に放置した
- 外箱を外した状態で直射日光や照明にさらされた
- 一度でも凍結してしまった(成分が変性するため解凍しても使用不可)
「数時間、常温に置いてしまった」程度であれば慌てる必要はありませんが、温度と期間を正確に把握しておくことが重要です。
冷凍してしまった/間違えて冷凍庫に入れてしまった場合
マンジャロを凍結させてしまった場合、使用できません。マンジャロの成分であるチルゼパチドは、複数のアミノ酸で構成される合成ペプチドです。
凍結により構造が変性すると、効果が低下したり品質の保証ができなくなったりする可能性が指摘されています。解凍したとしても、使用しないようにしましょう。
また、凍結によって注入器自体が破損する恐れもあり、安全な使用が担保できません。[3]
たとえば、下記のような状況では凍ってしまう、あるいは凍りやすい状態であるため注意が必要です。
- 誤って冷凍庫に入れていた
- 冷蔵庫内の吹き出し口付近で凍結していた
- 冬場に輸送時の凍結が疑われる(宅配便の保管環境含む)
凍結の疑いがある場合は、無理に使用せず医療機関に相談し、新しい製品へ切り替えてください。
旅行・外出時の保管方法は?
旅行や外出時にマンジャロを持ち歩く際は、品質を保つために保管環境に注意が必要です。以下のポイントを参考にしてください。[4]
- 高温を避ける:保冷バッグや保冷剤を使用
- 遮光する:外箱に入れたまま持ち出すか、直射日光や照明の直当たりを避けられるバッグ等に入れる
- 衝撃・振動に注意:注射製剤のため、落下や強い揺れによる衝撃や振動にも注意が必要
短時間の外出の場合、遮光と高温を避ける環境であれば、そのまま持ち運びが可能な場合があります。ただし、長期の旅行や宿泊を伴う場合は、冷蔵庫(2〜8℃)での保管が安心でしょう。
また、飛行機に乗る場合、預け荷物に入れると凍結してしまうリスクがあるため、機内へ手荷物として持ち込むよう推奨されています。[5]
機内持ち込みのルールに関しては、航空会社によって対応が異なることがあります。事前に確認しておきましょう。
また、機内でも直射日光や高温を避け、遮光できるバッグの中に保管してください。不安な場合は、医療機関へ事前に相談してください。
使用済みマンジャロの正しい廃棄方法と注意点

使用済みのマンジャロの廃棄方法は、自治体によって異なります。お住まいの地域のルールを事前に確認しておきましょう。また、クリニックや薬局などの医療機関で回収を行っている場合もあるため、処方時に確認しておくと安心です。
使用済みの注射製剤を誤った方法で廃棄すると、ごみ収集作業員や周囲の人が針刺し事故に遭うリスクがあります。マンジャロは使用後に注射針を格納する安全設計になっていますが、それでも慎重な取り扱いが必要です。
家庭ごみとして廃棄する場合
マンジャロを家庭ごみとして廃棄する場合は、自治体のルールに従って廃棄します。自治体によって、家庭ごみとして収集している地域と収集していない地域があるためです。
家庭ごみとして廃棄できる地域では、使用済みのマンジャロをしっかりフタのできる固い容器に入れてから廃棄します。
牛乳パックや薬の空容器など、針が突き抜けない強度のある容器を選ぶことが大切です。容器に入れたあとは、さらにその容器をごみ袋に入れて廃棄してください。決して、直接ごみ袋に入れて捨てることのないようにしましょう。[6]
自治体がマンジャロなど針の付いた在宅医療廃棄物を回収していない場合は、家庭ごみとして廃棄せず、クリニックや薬局など医療機関での回収を利用してください。
医療機関で回収する場合
クリニックや薬局によっては、使用済み注射製剤や針の回収を行なっている場合があります。この場合も、牛乳パックなど、しっかりフタのできる固い容器に入れて持参しましょう。[6]
医師や医療機関から廃棄方法について指示がある場合は、その指示に従うことが大切です。処方時に、使用済みの注射製剤はどのように廃棄すればよいか、事前に確認しておくとスムーズでしょう。
マンジャロを安全に使うために気をつけたいこと

マンジャロを安全に使用するためには、正しい使い方と保管環境の管理が欠かせません。
効果をきちんと得るだけでなく、副作用や品質劣化のリスクを防ぐためにも、基本的なポイントを理解しておきましょう。
ここでは、使用時に特に注意したい点を整理します。
医師の指示を守る
マンジャロは医薬品であるため、医師の指示に沿って使用することが重要です。
2回分をまとめて使用したり投与間隔を短くしたりするなど、自己判断での調整は避けましょう。指示通りではなく不規則な使用は期待した効果が得られないだけでなく、副作用のリスクが高まる可能性があります。
疑問点や不安がある場合は、自己判断せず医師へ相談してください。
保管方法を守る
マンジャロは温度や光の影響を受けやすい注射製剤のため、正しい方法で保管することが大切です。推奨される範囲を超える温度や、遮光されていない状態が続くと、品質に影響が出る可能性があります。[2]
薬を配送してもらう場合は、温度管理が行われたクール便・チルド便などの配送方法を選ぶと安心です。受け取り後は指示に沿って保管し、保管環境に不安があるときは医師や薬剤師に確認してください。
改めて確認!マンジャロのダイエット効果と副作用・リスク

マンジャロは、体重管理や血糖コントロールを目的として医師のもとで使用される週1回投与の注射製剤です。食欲や血糖の変動に関わる複数のメカニズムに作用することで、体重減少や食欲コントロールをサポートするとされています。
一方で、副作用が出ることもあるため、効果とリスクの両面を理解したうえで使用することが大切です。
ここでは、マンジャロの特徴や期待できる効果、注意しておきたい副作用を整理します。
マンジャロによるダイエット効果
GIPとGLP-1という2種類のインクレチン受容体に作用することで、血糖コントロールや食欲を調整する薬です。[7]
期待できる主なダイエット効果は次のとおりです。[8][9]
- 食欲を抑える
- 胃内容物の排出をゆるやかにし、満腹感を持続させる
- 血糖の上昇をおだやかにし、過食を抑える
- エネルギー代謝を促進する
このように、複数の作用が組み合わさることで体重減少効果が期待できるのです。
マンジャロダイエットが向いている方の特徴
次のような方に向いていると言えるでしょう。
- 自力で痩せられなかった方
- 食欲をうまくコントロールできず、つい食べ過ぎてしまう方
- しっかり体重を落としたい方
- 針の取り付けが苦手、管理が面倒な方
- 毎日注射を打つのが難しい方
マンジャロは、GLP-1製剤の中でも高い体重減少効果が期待できる薬です。
また、注射は週に1回でよく、針が内蔵されているため自分で針を取り付ける必要はありません。操作が簡単でわかりやすく、1回使い切りなため衛生的な製剤です。
マンジャロによる副作用・リスク
よくみられる副作用は以下のとおりです。これは、マンジャロ特有の副作用ではなく、ほかのGLP-1製剤でも同様の副作用がみられます。[7]
- 吐き気・嘔吐
- 胃のムカつき
- 便秘・下痢
- 食欲不振
- 倦怠感
上記のような胃腸系の副作用は、治療初期や用量を増やしたときに出やすい傾向があります。多くの場合、症状は一時的であり、重症度も軽度から中等度にとどまるケースがほとんどです。
体が薬に慣れてくると症状は自然に落ち着いていくことが多いため、過度に心配する必要はありません。ただし、症状が強く続く場合や日常生活に支障が出る場合は、早めに医師に相談しましょう。
また、以下は頻度は高くないありませんが、とくに注意したい重篤な副作用とその症状です。[7]
- 低血糖:手の震え、冷や汗、強い空腹感、動悸など
- 急性膵炎:嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛
- 胆のう炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸:腹痛など
軽度の低血糖の場合は、ラムネや飴、糖分の多いジュースを摂取して血糖値を上げると、症状は治まります。過度な食事制限や激しい運動には注意しましょう。
激しい腹痛がみられた場合は、急性膵炎や胆のう炎などの可能性も考えられます。すぐに使用を中止し、医療機関を受診してください。
当院におけるダイエット治療の特徴と治療の流れ

当院では「終わりのあるダイエット治療」を目指し、患者さま一人ひとりの体質やライフスタイルに寄り添ったプランを提案しています。
ここでは当院のダイエット治療における特徴と、治療の流れを紹介します。
当院のダイエット治療の特徴
当院のダイエット治療は薬を漫然と使い続けるのではなく、目標体重と終了時期を見据えた計画的な治療を推奨しています。無理なく継続できるペースを重視し、最終的には薬に頼らずに体型を維持できる状態をゴールとしています。
診察では患者さまの生活スタイルや目標体重を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合う治療プランをご提案。副作用の有無や体調変化などをフォローしながら目標達成に向けてサポートします。
また、サブスクリプション契約や購入をストップする際の解約手続き等は不要です。お薬代は都度払いであり必要なタイミングで治療を終了できるため、無理な継続の心配もありません。継続の場合でも、追加の診察料や配送料もかからず、初月と同じ料金で継続していただけます。

さらに、通院とオンライン診療の両方に対応しているのも当院の特長です。お忙しい方や遠方にお住まいの方でも、ご自宅から電話で診療を受けられるため、ライフスタイルに合わせた無理のない通院が可能です。
加えて、当院では品質管理にも力を入れています。マンジャロなどのGLP-1製剤は、温度や光の影響を受けやすく、適切に保管しないと品質が低下する可能性がある薬です。そのため、診察時には保管方法や取り扱いについてしっかりとご説明しています。
また、オンライン診療でお薬をお届けする際は、品質を保持するためクール便にて配送しており、適切な状態でお手元に届くよう管理しております。
治療の流れ
直接来院かオンライン診療にて診察を受けられます。初診の方でも、オンライン診療での受診が可能です。
- 来院またはオンラインにて診察
今の状態やダイエットの目的を確認し、一人ひとりに合う薬を患者さまと相談しながら決定します。終わりのあるダイエットを目指し、個別の治療計画を立てています。
- 薬剤の購入と受け取り
必要な薬剤を購入します。オンラインの場合、マンジャロなどの注射製剤は品質保持のためクール便で配送します。
- フォローアップ
副作用の有無や体調変化を確認するため、定期的に診察を行います。無理なく治療が続けられるよう、継続的なフォローアップを行っています。
マンジャロの費用について
マンジャロによるダイエット治療は保険適用のない自由診療です。当院ではマンジャロ本体に加えて消毒綿(4枚)をセットでお渡ししております。またマンジャロは針内蔵型の注射製剤のため、別途針を購入していただく必要はありません。
以下はすべて1ヶ月分(4本)の価格です。
| マンジャロ 2.5mg | ¥17,400(税込¥19,140) |
| マンジャロ 2.5mg ※3ヶ月目〜(まとめ買い時) ※マンジャロ2.5mgを3か月分以上同時購入の場合、2か月目まではひと月分/¥17,400、3か月目からはひと月分/¥12,700 例:3か月分ご購入いただいた場合には、¥17,400×2か月分(8本)+ ¥12,700×1か月分(4本)= 合計【¥47,500】になります。 | ¥12,700(税込¥13,970) |
| マンジャロ 5mg | ¥28,000(税込¥30,800) |
| マンジャロ 5mg ※3ヶ月目〜(まとめ買い時) | ¥21,000(税込¥23,100) |
| マンジャロ 7.5mg | ¥31,700(税込¥34,870) |
| マンジャロ 10mg | ¥40,800(税込¥44,880) |
| マンジャロ 12.5mg | ¥49,500(税込¥54,450) |
| マンジャロ 15mg | ¥58,500(税込¥64,350) |
オンライン診療の場合
| 診察料 | ¥1,000(税込¥1,100) |
| 郵送料(飲み薬) | ¥1,000(税込¥1,100) |
| クール宅配便郵送料(注射薬の品質保持のため) | ¥2,000(税込¥2,200) |
直接ご来院の場合
| 診察料 | ¥1,000(税込¥1,100) |
マンジャロの保管に関するよくある質問

マンジャロの保管に関するよくある質問にお答えします。
マンジャロは常温で保管できますか?冷蔵庫に入れた方がいいですか?
マンジャロは、基本的に冷蔵(2〜8℃)での保管が推奨されています。一方で、21日以内であれば室温での保管が可能とされていますが、その際は以下に注意してください。[1]
- 30℃を超える場所に置かない
- 直射日光や照明が当たらないよう外箱に入れたまま保管する
また、冷蔵庫に入れる場合でも凍結させないように注意が必要です。
マンジャロは冷蔵庫のどこに入れたらいいですか?野菜室でもいいですか?
冷蔵庫であれば基本的にどの場所でも保管可能です。野菜室でも問題ありません。
ただし、吹き出し口の近くは凍りやすいため避ける方が無難です。ドアポケットは比較的凍りにくく、保管しやすい場所です。
いずれの場合もなるべく外箱のまま保管し、光が当たらない状態を保つようにしてください。
マンジャロを室内で保管できますか?そのときの期限は?
マンジャロは室温でも保管できますが、その場合、21日以内に使用する必要があります。直射日光や高温多湿に注意し、外箱のまま保管しましょう。[1]
21日を超える場合や、室温がはっきりわからないなど保管環境に不安がある場合は、冷蔵庫での保管が安心です。
マンジャロの扱い方に不安なら渋谷駅前おおしま皮膚科へ相談を

マンジャロは2〜8℃での冷蔵保存が基本ですが、30℃以下の室温であれば21日以内は保管可能とされています。また、保管時は外箱に入れたまま遮光することが重要で、凍結させてしまった場合は使用できません。
冷蔵庫に入れ忘れてしまった場合でも、数時間から数日程度であれば慌てる必要はありませんが、温度と期間を正確に把握しておくことが大切です。
旅行や外出時は保冷バッグや保冷剤を使用し、高温と直射日光を避けることで品質を保つことができます。
間違った方法で保管していたものを使用すると、効果が十分に得られない可能性があります。保管方法や廃棄方法について不安がある場合は、自己判断せず医師に相談しましょう。
渋谷駅前おおしま皮膚科では、マンジャロなど冷蔵保管が必要なGLP-1製剤の品質管理を徹底しております。オンライン診療では品質保持のためクール便でお届けし、ご自宅でも安心して治療を続けられる環境をご用意しています。
まとめ買いしたいけど、マンジャロの保管方法が不安、扱い方が難しそうだからダイエットに躊躇している……などあれば、渋谷駅前おおしま皮膚科までまずはお気軽にご相談ください。
未承認医薬品の表示/マンジャロについて
| 未承認医薬品等(異なる目的での使用) | マンジャロは医薬品医療機器等法において、2型糖尿病の効能・効果で承認されています。 しかし当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。 |
| 入手経路等 | 国内の医薬品卸業者より国内の承認薬を仕入れています。 |
| 国内の承認医薬品の有無 | 国内で肥満治療の効能・効果で製造販売承認されているGIP/GLP-1受容体作動薬製剤に「ゼップバウンド」があります。またマンジャロは国内では2型糖尿病の効能・効果で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。 |
| 諸外国における安全性などに係る情報 | GIP/GLP-1受容体作動薬の注射製剤が米国FDAで肥満治療薬として承認されています。 |
参考:
[1]マンジャロ(チルゼパチド)の保存(保管)方法は? | 医療関係者向け – 日本イーライリリー株式会社
[2]マンジャロ(チルゼパチド)の保管中に30°Cを越えた場合や遮光しなかった場合、薬剤に悪影響があるのか? | 医療関係者向け – 日本イーライリリー株式会社
[3]マンジャロ(チルゼパチド)が凍結した場合、薬剤や注入器に悪影響があるのか?
[4]マンジャロ(チルゼパチド)の持ち運び方法は?気温が30℃を超える場合の持ち運びはどうしたらよいか?
[5]マンジャロ(チルゼパチド)を旅行等で飛行機内へ持ち込む場合はどうすればよいか?
[6]日本糖尿病協会 糖尿病医薬品・医療機器等適正化委員会: 廃棄物適正処理啓発パンフレット「正しく捨ててる?在宅医療廃棄物」
[7]マンジャロ添付文書

