オンラインで医療ダイエットを始めたい方へ|渋谷駅前おおしま皮膚科の診療方針とこだわり
「医療ダイエットに興味はあるけれど、どの薬が自分に合うのかわからない」「オンライン診療で薬を処方してもらうのは不安」と感じていませんか。
医療ダイエットには、内服薬や注射薬などさまざまな選択肢があります。薬の種類によって使い方や副作用、向いている方が異なるため、自己判断で始めるのではなく、医師の診察を受けたうえで自分に合った方法を選ぶことが大切です。
渋谷駅前おおしま皮膚科では、オンライン診療でも対面診療でも、安全性と継続しやすさを重視した医療ダイエットを行っています。
この記事では、当院が大切にしている診療方針や、医療ダイエットを安心して続けていただくためのこだわりをご紹介します。
当院が考える「終わりのある医療ダイエット」

医療ダイエットは、薬を使って体重管理をサポートする治療です。ただし、薬を使い続けることそのものが目的ではありません。
当院では治療を始める段階から、目標体重や治療のゴールを見据え、最終的には薬に頼らず体重を維持できる状態を目指しています。
医療ダイエットは生涯続けるための治療ではありません
医療ダイエットを検討している方のなかには「痩せたあともずっと薬を続けなければならないのでは」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
当院では、医療ダイエットを生涯続けるための治療とは考えていません。薬に頼り続けるのではなく、健康的に体重を落とし、その後も無理なく維持できる状態を目指すことが大切だと考えています。
そのため当院では、必要以上に薬を継続するのではなく、ゴールを見据えた「終わりのあるダイエット治療」を大切にしています。
目標体重や治療のゴールを見据えて治療を進めます
医療ダイエットは薬を処方して終わりではなく、どのくらいの体重を目指すのか、いつまで治療を続けるのかを見据えながら進めることが大切です。
当院では体質やライフスタイル、これまでのダイエット経験などを伺ったうえで、無理なく続けやすい治療プランをご提案しています。
治療中も体重の変化や体調、副作用の有無を確認しながら、必要に応じて用量の調整や薬の変更を行います。
漫然と同じ薬を続けるのではなく、体重や体調に合わせて治療内容を見直しながら、最終的には薬に頼らず体重を維持できる状態を目指すのが当院の考え方です。
オンライン診療でも対面診療でも、この方針は変わりません。
安心して医療ダイエットを続けるための6つのこだわり

医療ダイエットに興味があっても「オンラインで処方を受けても大丈夫?」「薬の品質は問題ない?」「費用がいくらかかるかわからないから怖い」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
当院では初めての方でも安心して相談できるよう、薬剤の品質管理やオンライン診療での安全確認、配送方法、料金体制にこだわっています。
ここでは、当院が大切にしている6つの取り組みをご紹介します。
①国内正規品のみを取り扱い、品質管理を徹底
当院では、国内の正規卸から仕入れた正規品のみを取り扱っています。医療ダイエットで使用する薬は、体に直接作用する医薬品だからこそ、仕入れ先や管理体制が重要です。
とくにマンジャロなどの注射薬は、品質保持のために冷所での保管が必要です。当院では、院内での保管はもちろん、患者さまの手元に届くまでの温度管理にも配慮し、適切な品質管理を徹底しています。
オンライン診療で治療薬を受け取る場合も、品質を保てるよう、必要な製剤は冷所管理のうえで配送しています。
②初診からオンラインOK!安全性を重視した診察
当院のオンライン診療は、初診からご利用いただけます。通院の時間が取りにくい方や遠方にお住まいの方でも、ご自宅から医師に相談しながら医療ダイエットを始めることが可能です。
また、オンライン診療だからといって、問診票やチャットだけで安易に薬を処方することはありません。医師がBMI、既往歴、現在服用している薬、禁忌に該当しないかなどを確認し、安全性を重視して処方の可否を判断します。
著しくBMIが低い方や、薬の使用が適さないと判断される方には、処方をおすすめしない場合があります。
医療ダイエットは、単に体重を落とすためのものではなく、健康を守りながら行う治療です。当院では内科医師も在籍しており、全身状態にも配慮しながら慎重に診療を行っています。
③ライフスタイルに合わせて治療方法を提案
医療ダイエットの治療薬には、内服薬や注射薬など複数の選択肢があります。当院では、リベルサスやマンジャロなどのGLP-1関連薬に加え、SGLT2阻害薬やメトホルミンなど、GLP-1関連薬以外の薬も取り扱っています。
たとえば、注射が苦手な方には、内服薬が選択肢の一つとなるでしょう。一方、毎日の服薬管理が難しい方や、生活リズムの関係で内服薬を正しく飲みにくい方には、週1回投与の注射薬が合うケースもあります。
旅行や出張などで一時的に生活リズムが変わる場合は、その期間だけ管理しやすい薬へ切り替えるなど、状況に応じた調整も可能です。
大切なのは、薬の種類だけで判断するのではなく、使いやすさや続けやすさまで考えることです。無理なく取り組める方法を一緒に考えていきましょう。
④オンラインでも品質とスピードにこだわり
オンライン診療では、診察後に治療薬をご自宅へ配送します。できるだけ早く治療を始めていただけるよう、最短即日発送に対応。発送時の品質管理にもこだわっています。
また、配送時の梱包には薬名を明記していません。ご家族や周囲の方に内容が伝わりにくいよう、プライバシーに配慮した発送を行っています。
マンジャロなどの注射薬は、品質保持のため冷所保管が必要です。温度管理が不十分な場合、品質低下につながる可能性があるため、当院ではクール便で配送し、患者さまの手元に届くまで温度管理を徹底しています。
⑤保険診療を主軸とするクリニックだからできる適正価格
GLP-1ダイエットをはじめとした医療ダイエットは、一定期間継続して取り組む治療です。そのため、治療を続けるうえでは、薬の品質はもちろん、価格のわかりやすさや負担の少なさも大切です。
当院の診療は約9割が保険診療であり、保険診療を主軸とした安定した診療体制を築いています。
自費診療で過度な利益を追う必要がないからこそ、GLP-1関連薬についても、できる限り原価に近い価格でご提供できるよう努めています。
継続が必要になることもある治療だからこそ、価格面で始めにくい、続けにくいと感じる方を少しでも減らしたいと考えています。
⑥契約・サブスクリプションの縛りなく都度払いで始められる
当院の医療ダイエットでは、高額な医療ローンの強制や、無理な継続契約、サブスクリプションの縛りはありません。

薬は都度払いで購入できるため、必要なタイミングで始められ、必要がなくなればいつでも終了できます。
継続する場合でも、追加の診察料や配送料はかからず、初月と同じ料金で治療を続けられます。
医療ダイエットは無理に続けるものではありません。当院では、患者さまの体調や目標、ライフスタイルに合わせて、必要な分だけ相談しながら進められる明朗な料金体制を大切にしています。
渋谷駅前おおしま皮膚科の医療ダイエットはこんな方に向いています

渋谷駅前おおしま皮膚科の医療ダイエットは、次のような方に向いています。
- GLP-1に興味はあるものの、どの薬が自分に合うのかわからない方
- オンライン診療を希望しているが、薬の品質や配送方法に不安がある方
- 医療ダイエットを始めたいものの、副作用や安全性が気になっている方
- 「痩せたあともずっと薬を続けなければならないのでは」と不安を感じている方
- コース契約や医療ローンに抵抗があり、都度払いで始めたい方
- 信頼できる医療機関で相談しながら医療ダイエットを始めたい方
医療ダイエットは、流行っている薬を使えばよいというものではありません。体質や生活習慣、これまでの体重変化、持病の有無などによって、適した治療方法は異なります。
当院では患者さまのご希望を伺いながら、安全性と続けやすさを考慮した治療をご提案しています。まだ治療を始めるか迷っている方も、お気軽にご相談ください。
当院の医療ダイエットについて、さらに詳しく知りたい方は以下に記事もご覧ください。
https://shibuya-hifuka.jp/chiryou/detail/glp1.html
当院で取り扱っている医療ダイエット治療薬

医療ダイエットの治療薬には、注射薬だけでなくさまざまな選択肢があります。ここでは、当院で取り扱っている主な医療ダイエット治療薬についてご紹介します。
内服薬から週1回注射まで幅広い選択肢をご用意しています
当院では患者さまの状態やライフスタイルに合わせて選べるよう、複数の医療ダイエット治療薬を取り扱っています。
取扱いのあるGLP-1受容体作動薬は以下のとおりです。
| 種類 | 当院で取扱いのある薬 | 投与頻度 |
| 内服薬 | リベルサス | 毎日 |
| 注射薬 | オゼンピック、ウゴービ、マンジャロ | 週1回投与 |
| ビクトーザ、サクセンダ、プラオベス | 毎日 |
注射が苦手な方や、まずは内服薬から始めたい方には、飲み薬タイプのリベルサスが候補となります。毎日の服薬管理が難しい方には、週1回投与のオゼンピック・ウゴービ・マンジャロが向いているでしょう。
副作用が心配な方や、作用時間が比較的短い薬から試したい方には、ビクトーザ・サクセンダ・プラオベスなどが選択肢になります。
ただし、どの薬が合うかは体質や生活習慣、治療目的によって異なります。診察で現在の状態やご希望を伺いながら、無理なく続けやすい治療方法を一緒に考えていきましょう。
GLP-1受容体作動薬以外の選択肢もあります
医療ダイエットの治療薬は、GLP-1受容体作動薬だけではありません。
当院では、メトホルミンや、SGLT2阻害薬であるフォシーガやダパグリフロジンも取り扱っています。
メトホルミンは糖代謝に関わる薬で、GLP-1受容体へ直接作用するわけではありませんが、血糖値の上昇を抑えたりインスリンの働きを整えたりすることで、食欲のコントロールや脂肪の蓄積抑制につながる可能性があるとされています。
SGLT2阻害薬は、尿から糖を排出しやすくすることで体重管理をサポートする薬です。
「GLP-1関連薬以外の選択肢も知りたい」「自分に合う薬を相談したい」という方も、診察時にお気軽にご相談ください。
当院における医療ダイエット治療の流れ

渋谷駅前おおしま皮膚科では、直接のご来院とオンライン診療のどちらでも医療ダイエットのご相談が可能です。初診の方でもオンライン診療をご利用いただけます。
来院が難しい方や、できるだけ自宅で診察から薬の受け取りまで済ませたい方もご相談ください。
- お申し込みフォームに必要事項を入力しお申し込み下さい。
現在より二週間後まで予約が可能となります。 - ご予約の日時になりましたら、ご案内いたします。
- オンライン診療を行います。
- お申し込みいただいた住所宛てに、最短で即日発送にて当院からお薬を発送します。
- お薬をお受け取り下さい。お支払い方法はクレジットカードによる事前決済、もしくは商品受け取り時の現金払いからお選びいただけます。
ご連絡時間について
現在GLP-1オンライン診療の時間枠は15分です。例えば11時30分からの時間枠をご予約いただいた場合は、11時30分〜45分の間にご案内となります。
当日を含む二週間先までの日時でご予約を承っております。 なお、火曜日・祝日は休診となります。詳細は当院のホームページをご覧ください。
当院の医療ダイエット治療に関するよくある質問

医療ダイエットを始める前は、オンライン診療での相談方法や薬の品質、副作用、治療期間、費用など、さまざまな不安があるかと思います。
ここでは、渋谷駅前おおしま皮膚科の医療ダイエット治療について、よくいただく質問にお答えします。
オンライン診療でも対面診療と同じように相談できますか?
オンライン診療でも、対面診療と同じように医師へご相談いただけます。
診察では、現在の体重やBMI、既往歴、服用中の薬、ダイエットの目的などを確認したうえで、治療方法を検討します。治療開始後のフォローについても、体調の変化や副作用の有無を確認しながら進めていきます。
オンライン診療だからといって、問診だけで安易に処方することはありません。対面診療と同じように、安全性に配慮しながら診療を行っています。
医療ダイエットを始めたらずっと薬を続けなければなりませんか?
必要以上にダイエット薬を続けることはおすすめしていません。
医療ダイエットの目的は、薬を長く使い続けるのではなく、最終的に薬がなくても無理なく体重を維持できる状態を目指すことです。
渋谷駅前おおしま皮膚科では、目標体重や治療のゴールを見据えた「終わりのある医療ダイエット」を大切にしています。
体重の変化や体調に合わせて治療内容を見直し、漫然と薬を続けることのないよう、サポートを行っています。
オンラインで届く薬の品質は大丈夫ですか?
当院では、国内の正規卸から仕入れた正規品のみを取り扱っています。
また、マンジャロなどの注射薬は、品質保持のため冷所での管理が必要です。オンライン診療で処方する場合も温度管理にこだわり、クール便で配送しています。
オンラインで薬を受け取ることに不安がある方にも安心してご相談いただけるよう、仕入れから保管、配送まで品質管理を徹底しています。
どの薬を選べばよいか分からないのですが、受診しても良いでしょうか?
はい。どの薬が自分に合うかわからない段階でも、お気軽にご相談ください。
医療ダイエットの治療薬には、内服薬や注射薬など複数の選択肢があります。注射が苦手な方、毎日の服薬管理が難しい方、副作用が心配な方など、お悩みや生活スタイルによって適した方法は異なります。
「まずは話だけ聞いてみたい」「自分に合う方法を知りたい」という方もお気軽にご相談ください。診察で現在の状態やご希望を伺いながら、無理なく続けやすい治療方法を一緒に考えていきます。
途中で治療をやめることはできますか?コース契約しなければいけないですか?
はい。途中で治療を終了することも可能です。
当院の医療ダイエットには、コース契約、サブスクリプション、購入回数の縛りはありません。
必要な薬を必要な分だけ都度購入できるため、治療を続けるかどうかも体調や目標に合わせて相談しながら決められ、必要がなくなれば、いつでも治療を終了できます。
無理な継続を前提としない、わかりやすい料金体制を大切にしています。
副作用が心配なのですが、相談できますか?
副作用が心配な方は、起こりやすい症状や対処方法、薬の選び方について診察時にご相談ください。
とくにGLP-1関連薬では、吐き気、胃もたれ、便秘、下痢などの消化器症状がみられることがあります。
副作用の出方には個人差があるため、不安がある方には、作用時間が比較的短い薬から検討する場合もあります。
つらい症状がある場合は、無理に継続する必要はありません。体調の変化や気になる症状があれば、早めにご相談ください。
医療ダイエットに不安のある方、迷っている方は渋谷駅前おおしま皮膚科までご相談ください

医療ダイエットは、薬の種類だけでなく「どのような考え方で治療を進めるか」によって、結果や満足度が大きく変わります。効果だけでなく副作用や費用面も含めて丁寧にご説明し、無理なく続けられる治療をご提案しています。
当院が目指すのは「終わりのあるダイエット」です。薬をただ処方して終わりではなく、目標体重や治療のゴールを見据えながらを目指し、体質やライフスタイルに合った方法を一緒に考えることを大切にしています。
また、取り扱う薬は国内の正規卸から仕入れた正規品のみです。マンジャロなどの注射薬は品質保持のためクール便で配送しています。
コース契約やサブスクリプションではなく都度払いで始められるため、必要な薬を必要な分だけ購入可能です。オンライン診療でも、医師がBMIや既往歴、服用中の薬などを確認したうえで、安全性に配慮して処方の可否を判断しています。
「どの薬が自分に合うかわからない」「まだ始めるか迷っている」という段階でも構いません。医療ダイエットを試してみたいけれど迷っている方や不安な方は、渋谷駅前おおしま皮膚科までお気軽にご相談ください。

