ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性別を問わず感染し、将来的に子宮頸がん、中咽頭がん、肛門がん等の重篤な疾患を引き起こす可能性があります。
当院では、令和8年度(2026年度)の公費接種を以下の通り実施いたします。
実施期間:読み込み中...
| 対象区分 | 対象年齢 | お住まいの地域 | 使用ワクチン |
|---|---|---|---|
| 女性(定期接種) | 小学校6年生 〜 高校1年生相当 |
東京23区内 | シルガード®9 |
| 男性(公費助成) | 小学校6年生 〜 高校1年生相当 |
渋谷区のみ | シルガード®9 |
性別により、当日ご持参いただく書類が異なります。
事前予約の上、忘れ物がないようお越しください。
| 女性の方 (定期接種) |
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|---|---|
| 男性の方 (公費助成) |
|
1回目接種時の年齢によって、完了までの回数が異なります。
| 1回目 | 2回目 |
|---|---|
| 初回接種 | 1回目から 6か月後 |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|
| 初回接種 | 1回目から 2か月後 |
1回目から 6か月後 |
※男性のシルガード9接種についても、上記同様のスケジュールが適用されます。
ワクチン確保のため、事前にお電話でのご予約をお願いいたします。
電話番号: 03-3770-3388
HPVは、性的接触のある方なら誰でも感染する可能性がある非常に身近なウイルスです。多くの場合は自然に排出されますが、一部が体内に残り、持続感染することで細胞ががん化することがあります。ワクチン接種によって感染を未然に防ぐことが、がん予防に直結します。
HPVワクチンは、将来的な「がん」の発症を未然に防ぐための、現代医学における有効な手段です。
特に、初めての性交渉を経験する前の10代のうちに接種を完了することで、感染をより効果的に防ぐことができます。現在は公費助成により、対象年齢の方は自己負担なし(無料)で接種が可能です。
国内で毎年約1.1万人が発症し、約2,900人が亡くなっています。特に20代〜30代の若い世代で発症率が高まっています。
近年、男性の喉のがんとHPVの関連性が強く指摘されています。
生殖器周辺にイボができる疾患です。再発を繰り返すことが多く、身体的な負担となります。
より詳細な情報については、以下の公的機関のページをご確認ください。
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| 営業日 | 休診日 | |||||
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町25-18
NT渋谷ビル3F
TEL 03-3770-3388
FAX 03-3770-3385
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