Vビーム 小鼻の赤み・赤ら顔・単純性血管腫の保険診療レーザーは渋谷駅前おおしま皮膚科

Vビームプリマ 赤みにもう悩まない

Vbeam Primaとは

Vビームは、肌を守りながら深くまで光が届くレーザーです。毛細血管拡張や血管腫などの肌の赤み治療に最適なレーザーです。 冷却システムを装備しているので、輪ゴムでパチンと弾かれる程度で、基本的には傷あとは残りません。 Vbeam Primaは、皮膚良性血管病変の治療目的で設計された波長595nmのロングVbeam Primaです。1992年に国内販売したSPTL-1からVbeam IIまで、歴史あるパルスダイレーザーの最新モデルとなります。 おおしま皮膚科では患者様のご要望にお応えして上位機種のVビームプリマにバージョンアップしました!料金は変わらずさらに最新のVビーム治療を受けることが可能です。

Vビームプリマは最新機器

Vbeam Primaは従来のVビームⅡレーザーの上位機種です。照射できる範囲が大きくなったことで皮膚の奥深くまでレーザーも届きやすく、治療時間も短縮されスピーディーで痛みの少ない施術が可能となりました!

このような症状の方はご相談ください。

単純血管腫

単純血管腫(赤あざ)

苺状血管腫

苺状血管腫(赤あざ)

毛細血管拡張症

毛細血管拡張症
(あから顔・小鼻の赤み)

Vbeam Primaの特徴

バージョンアップしたVbeam Primaには以下の特徴がございます。

スポットサイズは3㎜から最大15㎜まで対応している為、広範囲の症例でも治療時間を短縮できます。

①スポットサイズは3㎜から最大15㎜まで対応している為、 広範囲の症例でも治療時間を短縮できます。また従来の機器より痛みも軽減され、皮膚の奥深くまでレーザーが届くようになりました。

8つのマイクロパルス

②8つのマイクロパルス(サブパルス)から構成されており、 紫斑形成やダウンタイムを最小限に抑え、ターゲットに 均一で十分な熱損傷を与えることができます。

ダイナミッククーリングデバイス

③皮膚を冷却するダイナミッククーリングデバイス。レーザー照射直前に冷却ガスが噴射され、表皮を熱損傷から守り、発赤・色素沈着などの副作用の発現と痛みを抑えます。

Vbeam Primaのダウンタイム(副作用)

・腫れ
治療後、数日~長くて1週間ほど腫れぼったくなる場合があります。
・赤み・痛み
治療後数時間~2日ほどは、照射部位が赤くなったり、ヒリヒリした痛みが 出る場合があります。保冷剤などでクーリングをすると症状が和らぎます。 場合によっては炎症を抑える外用剤を塗布していただきます。
・内出血(紫斑)
出力を上げた場合や、目の周りなどに紫斑が出来る場合がありますが、 1~2週間程度で消退します。抗血小板薬などの内服をされている方も 紫斑が出来やすいため、注意が必要です。
・水疱・かさぶた
通常はほとんど生じませんが、非常に強く照射したり、もともとの赤み 症状が強く反応が強い場合に出現することがあります。 症状に応じて軟膏を外用します。水疱が早期に破れると、炎症後色素沈着が 長引く場合がありますので、慎重にアフターケアをしてください。
・炎症後色素沈着
東洋人は、レーザーなどの熱を加える治療を行うと、炎症後色素沈着が生じ やすい肌質ですので、通常の経過でも体質により炎症後色素沈着は 生じる場合があります。

Vビームレーザーの適応疾患と治療回数(目安)

保険適用

疾患名 治療回数(目安)
単純性血管腫(赤あざ) 5回以上
苺状血管腫(赤あざ) 5回以上
毛細血管拡張症(あから顔) 2~3回

保険適用外

疾患名 治療回数(目安)
尋常性疣贅 2~3回
赤ニキビ、ニキビ跡の赤み 5回以上
赤色瘢痕、ケロイドの赤み 5回以上
老人性血管腫 2~3回
肌の若返り(小じわ、しみ、くすみ) 3~4週間ごとに5回以上(定期的)

※上記疾患の治療は保険適用です。ただし、3か月以上あいだをあけて治療する場合に限ります。

※治療回数には個人差がございます。

・施術時間
1分~10分程度(施術範囲により異なります)
・施術後の通院
特に不要
・麻酔法
クリームとテープから選択可能となります。 エムラクリーム:自費で1本1,500円(税込1,650円) ペンレステープ:自費で2枚250円(税込275円) 1枚100円(税込110円)
・ダウンタイム
内出血があった場合は1~2週間
・メイク/洗顔/入浴
当日より可能

※禁忌:妊娠中の方、強度に日焼けをしている方、日光過敏症の方、てんかん発作の既往歴のある方

レーザー治療の実績

レーザー治療の実績

渋谷駅前おおしま皮膚科は開業以来、
レーザー件数実績14,229件(2014年3月~2020年12月)

2014年~2020年 Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、Vビームの件数統計

※画像をクリックで拡大頂けます。

Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、Vビームの月別件数統計 Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、Vビームの年別件数統計 詳細件数

当院が選ばれる6つの理由

安心の治療を目指します

安心の治療を目指します

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医多 数在籍中。常時4~6人の皮膚科医 が常駐しております。

保険診療レーザー実績

保険診療レーザー実績

開院2014年3月1日以来、2020年12月28日までで14,229件のレーザー実績。

初診予約不要

初診予約不要

初めて当院をご利用頂く方は予約不要で直接ご来院いただき診察・レーザー照射をしております。

当日照射も可能

当日照射も可能

受付終了2時間前までにご来院の患者様は受診当日に照射可能です。 (全顔より範囲が広い場合は照射は予約制となりますのでご了承ください。)

多数の大学病院医療連携機関に登録

多数の大学病院医療連携機関に登録

東京大学医学部附属病院をはじめ多数の大学病院、総合病院の医療連携機関に登録されております。また当院は東京大学医学部附属病院・虎の門病院の皮膚科医局より医師が派遣されており、難治例は連携して治療しております。

多数の大学病院医療連携機関に登録

シリーズ最新機種を利用

VビームPrimaは従来のVビームⅡレーザーの上位機種です。治療時間も短縮されスピーディーで痛みの少ない施術が従来と同様の価格にて可能となります。

Vビーム治療についてよくあるご質問Q&A

Q1.治療はなるべく早く開始する方がよいですか?

A.単純性血管腫・苺状血管腫の場合は、皮膚が薄く、範囲的にも小さい子供の頃からの治療開始が効果的といわれていますの で、早めの治療をお勧めします。

Q2.痛みはどの程度ですか?

A.痛みは輪ゴムでバチン、バチンと弾かれるような痛みです。 照射前は基本的にクーリング(患部を冷やす)をしていますし、レーザー照射直前に寒剤(-26℃)を吹きつけるシステムがついていますので強い痛みは感じないかと思います。 小さい範囲ですと、麻酔なしでも耐えられる方もいらっしゃるかと思いますが、広範囲の場合は麻酔のペンレステープ・エムラクリームなどを事前に使用して来院していただくと、痛みは半減するかと思います。

Q3.傷跡は残りますか?

A.基本的には残りませんが、まれに瘢痕・色素沈着が残る場合がございます。 照射前後の、過剰な日焼けをしたり、照射後肌を強くこすったりすると炎症後色素沈着になりやすいため注意してください。

治療料金についてのご案内(保険適応)

照射面積c㎡/負担割合 3割負担の場合 1割負担の場合
10c㎡ 6,510円 2,160円
20c㎡ 8,010円 2,670円
30c㎡ 9,510円 3,170円
40c㎡ 11,010円 3,670円
50c㎡ 12,510円 4,170円
60c㎡ 14,010円 4,670円
70c㎡ 15,510円 5,170円
80c㎡ 17,010円 5,670円
90c㎡ 18,510円 6,170円
100c㎡ 20,010円 6,670円
110c㎡ 21,510円 7,170円
120c㎡ 23,010円 7,670円
130c㎡ 24,510円 8,170円
140c㎡ 26,010円 8,670円
150c㎡ 27,510円 9,170円
160c㎡ 29,010円 9,670円
170c㎡ 30,510円 10,170円
180c㎡(上限) 32,010円 10,670円

自費料金表はこちらのページを参照下さい。

患者様がレーザー担当医を選ぶ時代

専門医以外の医師もしくは単発のバイトの医師がレーザーをしているクリニックでレーザー治療をし、経過で不安になり当院にご来院される患者様がいます。
患者様の肌質により経過や効果に差はでるため、当院も残念ながら必ずしもすべての患者様にご満足いただけているかはわかりませんが、レーザー治療は必ず皮膚科専門医、東大病院もしくは虎ノ門病院の皮膚科医局からの定期的に医局より派遣されている医師(ホームページに略歴を記載している医師)が責任を持って行っております。
担当する医師が最低限のトレーニングをつんだ厚生労働省の認可した皮膚科もしくは形成外科の専門医であるかどうかは、誰が診察やレーザー治療をするかわからない病院の場合、最低限必ず患者様自身が事前に確認すべき事項と思われます。
何故なら、日本は専門医であっても非専門医であっても保険診療の診察料やレーザー治療の費用やは一律ですし、またもともと内科で働き、開業前に数ヵ月だけ皮膚科や形成外科で勤務しそのまま開業し皮膚科医を名乗ることも問題とはならず、そのようなドクターも数多くいます。
特に医師の勤務経歴に科の記載がなく曖昧であったり勤務年数を書いていない医師は、学会が専門医を公表しておりますので、下記サイトにて事前にチェックをしてみてください。
遠方で当院の受診が難しい患者様も、大切な体にレーザー治療をすることを考えているかたは、まずはお近くの専門医を下記サイトで検索し相談することをおすすめいたします。

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