低用量タダラフィル - 渋谷駅前おおしま皮膚科

タダラフィルトップ画像

低用量タダラフィルとは

タダラフィルは、血流に関わる働きを持つ医療用医薬品として、医師の管理下で処方される内服薬です。国内外では、勃起不全(ED)などの治療にも用いられており、血管拡張作用を通じて血流環境を整える働きが知られています。 当院では、年齢とともに変化しやすい男性のコンディションや日常生活の質(QOL)を医療の視点から支える選択肢の一つとして、タダラフィルを取り入れています。

年齢とともに変化する男性のコンディション

年齢を重ねるにつれて、以下のような変化を感じる方は少なくありません。

  • 活力や持続力の低下を感じる
  • 疲れやすくなったと感じる
  • 以前より自信を持ちにくくなった
  • 日常の満足度が下がったように感じる

これらは、血流や身体機能の変化が影響している場合があります。

タダラフィルの効果

タダラフィルは、血管を拡張し血流をサポートする作用を持つ医療用医薬品です。主に勃起不全(ED)や前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬として承認されていますが、近年では血管内皮機能への影響についても研究が進められています。

血流環境を整える

タダラフィルはPDE5を阻害することで一酸化窒素(NO)の働きを高め、血管を拡張させます。これにより血流がスムーズになり、全身の血管環境を整える一助となります。 一部の臨床研究では、継続投与により血流依存性血管拡張反応(FMD)が改善したとの報告があります。

血管内皮機能への研究報告

血管の最内層にある血管内皮細胞は、血管のしなやかさや炎症反応の調整に重要な役割を担っています。加齢や生活習慣病によりその機能は低下するとされています。 タダラフィルの継続使用が血管内皮機能の改善と関連する可能性が報告されていますが、長期的な心血管疾患予防効果については現在も研究段階です。

自然な使い心地

作用時間が比較的長いため、日常生活の中に無理なく取り入れやすい特性があります。継続的なコンディション管理を目的とする場合にも、生活リズムを大きく崩さず使用できる点が特徴です。


※本剤はアンチエイジングを目的として承認された医薬品ではありません。
※効果の感じ方には個人差があります。

血管ケアが重要な理由

血管は全身に酸素や栄養を届ける重要な役割を担っています。
加齢や生活習慣の影響により、血管は徐々に硬くなりやすいことが知られています。
血管の変化は自覚しにくいものですが、日々のコンディションや将来の健康に関わる大切な要素です。
血管ケアとは、若返りを目指すものではなく、今の状態を維持し、年齢に伴う変化を穏やかにするための取り組みといえます。

診察・処方の流れ

  1. 問診・診察
  2. 既往歴・服薬状況の確認
  3. 治療方針・注意事項の説明
  4. ご理解・ご同意のうえで処方

服用条件(コンディション維持目的の場合)

血流環境の維持や日常的なコンディション管理を目的とする場合には、低用量の継続的な服用がおすすめです。(確実な勃起のためには高用量のシアリスが必要です。)

服用方法・用量は体調や既往歴を確認したうえで医師が判断いたします。

副作用・注意事項等

禁忌(服用できない方)

  • 硝酸剤(ニトログリセリン、硝酸イソソルビド等)を使用中の方
  • 一酸化窒素(NO)供与剤を使用している方
  • 重度の心疾患がある方
  • 重度の低血圧の方、またはコントロール不良の高血圧の方
  • 重度の肝機能障害のある方
  • 重度の腎機能障害のある方(透析中の方を含む)
  • 過去にタダラフィルで重いアレルギー反応を起こしたことがある方

注意事項

  • 必ず医師の診察を受け、指示された用量・用法を守ってください。
  • 1日1回までの服用とし、次の服用まで24時間以上あけてください。
  • 他のPDE5阻害薬との併用はできません。
  • アルコールの過剰摂取は、血圧低下やめまいを引き起こす可能性があります。
  • 立ちくらみやめまいが起こることがあるため、服用後の車の運転や高所作業には注意してください。
  • 胸痛や強い動悸などの症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。
  • 継続服用中も、定期的な健康状態の確認を推奨します。

副作用

タダラフィルは比較的安全性の高い薬剤とされていますが、以下のような副作用が報告されています。

  • 頭痛
  • 顔のほてり
  • 鼻づまり
  • 消化不良、胃の不快感
  • 動悸、めまい
  • 筋肉痛、背部痛

これらの多くは軽度で一時的なものとされていますが、症状が強い場合や長引く場合は医師にご相談ください。

まれに、急激な視力・聴力の低下、強い胸痛、長時間持続する勃起(4時間以上)などの重篤な症状がある場合は速やかに医療機関を受診してください。

料金

タダラフィルの薬は、公的医療保険が適用されない自由診療(自費)です。

タダラフィル(低用量・毎日服用タイプ)

2.5mg 30錠 ¥1,800(税込¥1,980)
2.5mg 100錠 ¥5,200(税込¥5,720)
5mg 30錠 ¥2,800(税込¥3,080)
5mg 100錠 ¥7,800(税込¥8,580)

直接ご来院の場合

診察料 ¥1,000(税込¥1,100)

オンライン診療でご購入の場合

診察料 ¥1,000(税込¥1,100)

郵送料 ¥1,000(税込¥1,100)

オンライン診療をご希望の方は、下記のリンク先で診療予約を受け付けています。

目的で選ぶ2つの用量

当院では、ご希望のコンディションに合わせて2つの用量をご用意しております。

2.5mg 主にエイジングケア、血流環境のベースアップ、日々の活力維持を目的とされる方
5mg 積極的な血管ケアに加え、ED(勃起不全)や前立腺ケアへの確かな実感も並行して求められる方
当院は、タダラフィル・シアリス10mg・20mgの処方もしております。
詳しくはEDのページをご覧ください。

服用方法

低用量タダラフィルは、毎日決まった時間に服用することで血中濃度を一定に保ち、コンディションを維持するデイリーユースに適した薬剤です。

服用回数 1日1回(24時間あけてください)
服用のタイミング 毎日決まった時間(食前・食後を問いません)
注意点 過度の飲酒は副作用が出やすくなるためお控えください。

よくある質問(FAQ)

毎日服用したほうがよいですか?
目的によって服用方法は異なります。コンディション維持を目的とする場合には、 低用量を継続的に服用する方法が選択されることがあります。 具体的な用量や頻度は医師が判断します。
心臓に負担はかかりませんか?
硝酸剤を服用している方などは併用できません。 既往歴がある場合は必ず医師にご相談ください。
食事や運動と併用した方がよいですか?
生活習慣の改善は血管の健康維持にとって重要です。薬剤だけに頼るのではなく、食事・運動・睡眠の管理も推奨されます。
食事や運動と併用した方がよいですか?
生活習慣の改善は血管の健康維持にとって重要です。薬剤だけに頼るのではなく、食事・運動・睡眠の管理も推奨されます。
2.5mgと5mgどちらを選べばよいですか?
健康維持やエイジングケアを主目的とする場合は2.5mgから、ED(勃起不全)の改善も同時にしっかり行いたい場合は5mgが推奨されます。


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