口唇の黒ずみの症状 治療方法について - 渋谷駅前おおしま皮膚科 形成外科

口唇の黒ずみ

唇の黒ずみ、くすみ、色素沈着でお困りの方へ

若い頃は綺麗だった唇も加齢とともに色素沈着などでくすんだ印象になります。
渋谷駅前おおしま皮膚科では、この様な唇の黒ずみ、くすみ等でお悩みの方に、その方の症状に合った最適な治療法を提案させて頂きます。
悪性の場合は当院で全摘除手術を行うこともございますが、悪性の種類によっては大学病院へ紹介となります。
唇の症状でお困りの方は是非ご相談ください。

唇の黒ずみ 治療方法

唇の黒ずみの治療で当院を受診される患者様には、診察後、症状に合わせて適切な施術方法をご提案させて頂きます。 また、患者様の希望に沿った治療もお受けいただけます。

● Qスイッチルビーレーザー
Atopic labinal meranosisをはじめとした口唇の黒ずみの治療法。

Qスイッチルビーレーザーは、正常な皮膚や血管にダメージを与えることなく、メラニン色素のみに反応する波長(694nm)を持っているため、シミやあざ治療に高い効果を発揮します。
皮膚の浅い部分(表皮)のみならず、深い部分(真皮)にあるメラニン色素も効果的に破壊するため、唇の黒ずみ(Atopic labinal meranosis)に高い効果で、またリスクも少なく治療ができます。
黒色のLabinal meranosisの場合Qスイッチルビーレーザーでほぼ1回でとれます。 口唇のホクロの場合はルビーレーザーでは一度でとれずサイズダウンを目的とした治療となります。

Qスイッチルビーレーザー治療法

● ピコウェイレーザー
唇のくすみ、色素沈着に効果的です。

ピコレーザーは、現時点で世界最高レベルの切れ味を持つ『シミ・肌質改善レーザー』です。
当院は、最新シミ治療器であるピコレーザーの中でも特に高性能であるシネロン・キャンデラ社製 PicoWay(ピコウェイ) を導入しています。
黒色に関しては先ほどのルビーレーザーより威力は落ちますが、ダウンタイムが短い治療が可能です。
全体的な軽いトーンアップに適しています。

また、色素を微粒子へと物理的に破壊する、熱によらない最新の技術により傷の治りが早く安全と言われています。
メラニン色素を少しずつ分解・排出していくため、刺激で悪化しやすい肝斑やシミ治療に効果的で肌全体のくすみを取り除きます。
唇の黒ずみにも効果的に治療が可能で、当院ではQスイッチルビーレーザーまたはピコウェイレーザーから適した治療を選択します。

ピコウェイレーザー治療法

● 唇のホクロ、静脈湖の場合

炭酸ガスレーザー もしくは手術で切除します。

症例写真

当院で治療された患者様の治療実例です。

⚫︎ Atopic labinal meranosis 等の慢性的な刺激に伴う口唇の黒ずみ

Atopic labinal meranosis 写真1 Atopic labinal meranosis 写真2 Atopic labinal meranosis 写真3

⚫︎ 静脈湖

静脈湖 写真1 静脈湖 写真2 静脈湖 写真3 静脈湖 写真4

⚫︎ ほくろ (母斑細胞母斑)

ほくろ (母斑細胞母斑) 写真1 ほくろ (母斑細胞母斑) 写真2

当院が患者様に選ばれる
6つのポイント

POINT 1

開院以来、4万件超えの保険診療手術件数と、2万件超えのレーザー件数

直近1年間の手術実績は12,182件、レーザー実績は11,817件。(2020年7月1日から2021年6月30日まで)
開院2014年3月1日以来、2021年6月30日まで44,847件の手術実績、21,318件のレーザー実績。
詳細はこちら

POINT 2

執刀医がはっきりとわかるよう、ホームページに医師略歴を記載

当院では、執刀医がはっきりとわかるように、ホームページに医師略歴を記載しています。 医師略歴を記載する事で、より一層患者様に安心して受診頂けるクリニックを目指します。
医師の経歴は医師紹介ページをご覧ください。
治療は基本院長もしくは大学病院、虎の門病院から診療にきていただいているレーザー専門医、皮膚科専門医が行います。

POINT 3

予約不要で当日日帰り手術

当院では診療受付終了1時間前までにお越しいただいた手術希望の患者様は当日手術しております。
予約不要で手術・レーザーをしておりますが、初診の患者様で手術希望の方はこちらからもご予約が可能です。
インターネット予約:https://ssc3.doctorqube.com/shibuya-hifu/input.cgi?vMode=mode_new&stamp

※当日手術・レーザーをご希望の患者様は、早めの時間帯に受診いただけると比較的スムーズにご案内ができます。

POINT 4

土日も9:00~17:30、平日は11:00~19:30まで受付

土日休みで平日受診が難しい方や、お仕事帰りの方でもお気軽に受診できる診療時間です。

POINT 5

Qスイッチルビーレーザー、ピコウェイレーザー、炭酸ガスレーザー、手術など患者様に合った豊富な施術方法の選択

唇の黒ずみ、くすみ、色素沈着やほくろ、患者様の症状などを考慮し臨床から病理組織を想定し、最適な施術方法を選択いたします。

POINT 6

皮膚科専門医在中。唇の黒ずみ以外の腫瘍にも強い

唇の施術以外にも粉瘤、脂肪腫、皮膚線維腫、石灰化上皮腫など、様々な腫瘍の手術も数多く行っております。 また、当院は東京大学医学部附属病院・虎の門病院の医師が定期非常勤で医局より勤務し連携して治療しております。 東京大学医学部附属病院をはじめ多数の大学病院、総合病院の医療連携機関に登録されています。

当院のこだわり

当院ではレーザー手術は、皮膚科専門医が責任をもって施術しております

直近1年間の手術実績は12,182件、レーザー実績は11,817件。(2020年7月1日から2021年6月30日まで)
開院2014年3月1日以来、2021年6月30日まで44,847件の手術実績、21,318件のレーザー実績。

当院でのレーザー手術は、皮膚科専門医が責任をもって施術しております。
また、執刀医がはっきりとわかるよう、ホームページに医師略歴を記載。患者様へより一層、安心の診療を目指します。

手術実績(切開を除く)

2014年~2021年6月 月別手術件数 2014年~2021年6月 年別手術件数

2014年~2021年6月 手術件数統計(切開を除く保険診療)

2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021
1月 161 211 367 569 615 726 964
2月 181 231 346 560 658 698 1,071
3月 36 199 275 354 653 746 784 1,072
4月 83 195 273 371 627 659 584 1,116
5月 95 178 270 352 705 556 797 1,119
6月 150 206 295 442 765 710 972 1,079
7月 148 197 312 459 665 632 983
8月 117 177 263 428 639 556 752
9月 124 189 379 568 725 689 941
10月 155 193 409 540 703 603 1,091
11月 135 237 353 511 689 645 987
12月 148 196 313 530 631 725 1,007
年間
統計
1,191 2,309 3,584 5,268 7,931 7,821 10,322 6,421

レーザー治療の実績

2014年~2021年6月 月別手術件数 2014年~2021年6月 年別手術件数

2014年~2021年6月 Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、Vビームの件数統計

2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021
1月 25 21 42 28 228 490 1,012
2月 20 24 34 47 174 483 1,184
3月 5 19 17 71 53 289 691 1,399
4月 12 16 19 39 50 241 497 1,244
5月 9 10 23 45 29 215 661 1,026
6月 24 12 27 48 65 222 729 1,224
7月 12 18 28 20 94 283 656
8月 18 15 13 17 80 200 732
9月 19 13 19 31 117 452 802
10月 17 24 17 43 222 368 838
11月 17 18 30 45 194 410 757
12月 23 20 23 44 200 583 943
年間
統計
156 210 261 479 1,179 3,665 8,279

よりよい医療の提供のために、医師略歴を記載

当院は、患者様の安心・よりよい医療の提供のために、執刀医がはっきりとわかるよう、ホームページに医師略歴を記載しております。 医師の経歴は医師紹介ページをご覧ください。 現在東大病院、虎ノ門病院皮膚科医局の協力のもと当院には30人ほど医師が在籍し常時医師4~6診体制ではおりますが、唇黒ずみのレーザーもしくは手術は院長をはじめ、皮膚科専門医が責任をもち行っております。 最近、他院からいらっしゃる患者様で下記のような報告がございます。

  • 手術・レーザー当日に非常勤の医師が執刀された。
  • 後日、手術した医師と違う医師が経過の診察をするため、再度の説明が必要になる、または方針が変わって不安になる。
  • 毎回、別の医師に違うことを言われるので、何を信じて良いか分からない。
  • 担当した医師の診察を希望する場合、予約が取りづらい。

症例数や売上をあげるためにコンビニクリニックが増え、医療もチェーン化が進んでおりますが、手術、術後のケアを別々の医師が担当されるクリニックで不安になり、当院にいらっしゃる患者様も少なくありません。
レーザー手術に関しては特に、医師の技量により、照射の強さ、Pulse幅の微調整等が異なり治療効果に差が出ます。 誰がどういった手術やレーザー治療をするのか、ケアは誰がどう行うか、事前に患者様がよく理解されることも大切です。
特に医師の勤務経歴に科の記載がなく曖昧であったり勤務年数を書いていない医師は事前にチェックをしてみてください。
またホームページに形成外科専門医や皮膚科専門医が手術と記載をしつつ、執刀する医師を指名できない病院は、非専門医やバイトの医師が手術をしていることもあるため注意が必要と思われます。
それぞれの学会が専門医を公表しておりますので下記サイトで簡単に確認をすることができます。

日本皮膚科学会専門医(MAP検索)

日本皮膚科学会専門医(名簿順検索)

日本形成外科学会専門医(名簿順検索)

また、まれにではございますが緊急性のある術後のお問い合わせには、お問い合わせメール、お電話も含めて時間外、年末年始でも必ず速やかに対応してまいりました。
当院を選んでいただいた以上、責任をもって対応するのがクリニックの使命と思っております。
ご自身の大切な体ですので安心して手術をお受けいただくために、当院ではなくとも、専門医資格をお持ちで症例数等も記載のあるお近くのワンドクター制度のあるクリニックで手術をお受けになることをお勧めいたします。

的確な診断

当クリニックでは皮膚科専門医が常勤でいることから、多くの唇の黒ずみやほくろの鑑別で病理学的な深さ等臨床のみで立体的構築の診断が可能です。 また院長である大島は皮膚科専門医として数多くの学会の症例報告、形成外科学会会員、皮膚外科学会に参加、数多くの発表および手術のトレーニングを積んだため、手術やレーザー治療は最も得意としております。 レーザー治療、皮弁、巾着縫合等、患者様に最もあった少ないレーザー治療、傷痕を目指した手術を提供させていただきます。

レーザー治療、手術前後のフォロー

当院ではレーザー、手術後の処置を傷口がより目立たなく、きれいになるように処置も患者様の傷の状態で判断いたします。 また、ケロイド体質の患者様には、事前にケロイド予防の内服薬を勧めることもございます。

料金表

Qスイッチルビーレーザー・ピコレーザー(Picoway leser)※口唇の黒ずみがlabinal meranosisの場合

上口唇の一部のみ(1cm未満) 12,000円 (税込13,200円)
下口唇の一部のみ(1cm未満) 12,000円 (税込13,200円)
上口唇全体 24,000円 (税込26,400円)
下口唇全体 24,000円 (税込26,400円)

口唇のレーザー、手術のリスク

  • 口唇の黒ずみ(Labinal meranosis)は多くの場合、1回の施術で1週間ほどのダウンタイムできれいになりますが、ホクロの場合は手術、炭酸ガスレーザー以外の治療では1回ではきれいになりません。
  • 口唇の内部のピンク色の部位は色素沈着や瘢痕になりづらい部位ですが、口唇周囲の肌色の正常皮膚は手術や炭酸ガスレーザーで瘢痕やケロイドになりやすい部位となります。
  • 口唇内部の治療の場合熱傷様症状、1週間ほどの腫れ、ごく稀に色素沈着、瘢痕が出る場合がございます。

Qスイッチルビーレーザー・ピコウェイレーザーで施術した場合の日常生活の制限

制限

※手術や炭酸ガスレーザーによる治療の場合は日常生活の制限が異なります。

未成年の方へ

未成年の方は保護者の同意書が必要になります。
手術希望の方で診察時に保護者の同伴がない方は、保護者承諾書を持参していただくとスムーズに治療を行えます。